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緑のカーテンから産まれた『へちま』で節約

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緑のカーテンから産まれた『へちま』で節約

夏の電気代節約のために、『へちま』で緑のカーテンを作る方も多いでしょう。

ですがその緑のカーテンから産まれた『へちま』を、食材として活用し節約につなげる方は意外と少ないはず。

今回は電気代の節約だけでは終わらせない『へちま』の果実を使った節約法をお伝えします。

食材として使えるのは?

まず食材として使えるのは、実を付けてから10日~15日あたりの淡い緑色をした若い状態のもの。

実の特徴は皮が固いことと水分が多いこと。

そして加熱調理をしなくては食べられないといったものがあります。

このことを踏まえて調理する際に気を付けたいのが、皮はきちんとむき味を付ける時も普段より少し濃いめの調味料を使うことです。

水分の多さを調整するには、他に下茹でしてから使ったり、レンジで加熱し水分をとばす方法もあります。

具体的なおすすめの料理

食感はナスのようで、何にでも相性がいいので油で炒めたりスープの具材としても活躍します。

味噌炒めにしたりベーコンなどと一緒に炒めても旨味がさらに加わって美味しくなります。

またお浸しとしてあと一品欲しい時なども、辛し和えや酢味噌和え、三杯酢などどんな調味料とも馴染み美味しい一品となってくれます。

緑のカーテンで充分な節約をしながら、そこから産まれた産物『へちま』でさらなる節約をして家計が潤うことを目指して下さい。

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